うな丼の食い比べ

2009/4/23

2009年4月6日から19日の2週間の日本滞在中、うな丼を2回食べた。うなぎは土用だけが美味いのではない。年中美味いものである。でも店により特徴がある。

麹町の行きつけの「秋本」と日本橋の「伊勢定」で食べる機会があった。

伊勢定のうなぎは、どちらかといえば多少乾き気味で、歯ごたえがあるのが特徴といえる。焼き上がりの香ばしさモ特徴といえる。たれは館長の好みのたれである。

結構遠方よりこの店を目当てに来ている人がいるようすで繁盛していた。

合格である。

麹町の秋本は、ビルの中ではないのが先ず良い。うの字の看板も風情がある。

焼き方は優しく、しっとりふっくらである。歯ごたえより、とろけに重点が置かれているいるようである。山椒の若芽をうなぎの上にあしらっているのが活きている。

美味さは甲乙つけがたいが、館長の好みは、秋本である。
 
伊勢定の一枚板の立派な看板である
丼は漆器であった
一粒残さず頂いた。美味しかった・・
善国寺坂という石の標識が、秋本の店内の坪庭に置かれている。
今は日本テレビ通りと言う
うの字の看板がうれしい・・
常連のサラリーマンがいるようで・・
もう何も言うことはない・・美味かった・・

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