餓鬼道にもがく館長

2006/11/3

館長は10月15日より2週間休暇をとり日本に滞在した。蕨市、蓼科、名古屋、札幌、釧路、東京と走り回った。
一寸した講演と身体検査等を行い、旧友と再会を楽しんだ。
到着二日目に風邪をひき、帰国までそれを引きずった。抵抗力が落ちたようである。
日本で色々食べたが、印象に残ったものがある。

10月16日(月)19:00上野公園内の「韻松亭」で、ガンガ・サライの会があった。窓を開け放した庭から聞こえるすだく虫の声と、とり料理を満喫した。素晴らしい設定であった。幹事の植村君に感謝!豆腐も見事。鍋の設えが2回出たが感服。質もしっかりしている料理でした。

10月19日(木)18:00 「青山 浅田」で夕食会(港区北青山2-7-13, プラセオ青山ビルB1 5411-0171)加賀料理を満喫した。加賀料理の上品さと、気取らない治部煮等の配慮ある献立に脱帽であった。

10月20日(金)11:00神田駅前のラーメン屋「かやま」で醤油ラーメンを楽しんだ。

10月21日(土)歩絵夢で例のすき焼きを楽しみ、食べ過ぎました。胆石が夜半に動きだしブスコパンのお世話になりました。

10月24日(火)釧路の栄町の「ひょうたん」で魚尽くし。メンメの酒蒸しに感服。イカの一夜干も甘かった。八角の刺身をはじめて食べました。鮭児(ケイジ)の刺身の旨さを実感しました。食べ残しが沢山でました。ほっけの一夜干が・・野菜の煮つけが・・

10月25日(水)小金井の大勝軒でつけ麺。ここではざると言ってますが、何時もの味です・・

10月26日(木)18:00 今ではヨガの先生である友永さんの招待で、新宿御苑前「礼華」で中華をいただきました。町田のご隠居さんも参加。お任せコース料理と言うことでしたが、今まで、館長が食べていたのは、格下の下品な中華であることが分かりました。本当の中華は非常に上品で腹によいものでした。中華の深さを実感しました。ここは名店に入れときましょう。

10月28日(土)11:30 青葉台の「梅の花」で孫達の七五三のお祝いをした。豆腐は身体に優しい。子どもも大人も楽しみました。

10月28日夜は、宏大君とグランドパレスの23階の「千鳥」で、鉄板焼き。安心できるところである。

館長が留守をしている間に、国分寺の広島焼きの店「サンフレチェ」が消えた。又、小金井のカレーの「プーさん」も消えていた。無念である。道路拡張中のための一時休業と言う説も有るとか。
 
友永さんは町田のご隠居さんの弟さんの事務所の隣組にヨガ道場を開いた・・そこで、一緒に飯と言うことになった次第・・縁は重なる・・
普段食べている中華は、食べる本人達が勝手に頼む、田舎料理か、庶民の食べ物であるようだ・・エビチリ、マーボドーフ、酢豚、八宝菜、チャーハン、光麺、皆皆格下のものなのであろう・・中華はそんなに甘い、浅いものではないことが思い知れされる内容でした・・
釧路のひょうたん・・  翌日の昼間撮ったものです・・
賑やかなすき焼きパーティーは歩絵夢です・・

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