サルダールジー

2008/7/21

大和屋さんからMGロードに出たところに、この店がある。

看板は、ヒンディーで、サルダールジーのスペシャル・ラッシーと書いてあるので、店の名前は「サルダールジー」と言うらしい。

ここのラッシーは15ルピー(38円)で、素焼の入れ物に入っている・・

甘さが丁度よく、酸味も絶妙のバランスで、非常に濃いのに清涼感がある逸品である。あまりに濃いので、ストローではなく、プラスティック製の匙が付いてくる。

ビカネールワラのらしいも良いが、高くて、表面にピスタチオや色もの様な夾雑物が載せてあるのに比べ、純粋なラッシーは見た目の清涼感を誘う・・

特に館長が好きなのは、冷蔵庫に保存してあるので、時として、ラッシーの表面が薄く凍っていることがある、それを口にしたときにに感じた衝撃は、忘れられないので、執拗にその現象を求めて通いつずけている。昼間は凍っていることは少ない。夜遅くは(たとえば館長の趣味である麻雀の帰りの12時だとかは)店が閉まっていたり、売り切れたりして、だめなこともが少なくない。

ほかに、パンジャブ特有のダールとか、カレーも商っているが、まだ他のものは試していない。

ダルダールジーが商売をしているのかと思ったが、店内には、それらしい人は見当たらない。オーナーがシクなのかなと思ったりするが、そんなことはどうでも良いことである。
通常のテラワラのラッシーは10ルピー(25円)なのに比べてこの15ルピーは価値のあるものである。
 
店の看板である・・中央がラッシーの看板で、右が、食べ物の看板である・・
ミルクからダヒーを経て、ラッシーを作るまでの道具を日光消毒しているところであろうか・・
食べ物コーナーもある
冷蔵庫の上に載せられた、素焼のつぼに入れられたラッシーである・・
店で働く少年である・・
素焼のつぼに入れられ、アルミホイルでカバーし、輪ゴムで3止めて、プラスティック製のスプーンをつけて、15ルピー(38円)はリーゾナブルな価格である。この素焼のつぼを店に返しに行った日本人がいたという伝説がある・・このラッシーと、ビノード謹製のカツサンドは非常に合うと評判である・・

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