フードコート

2008/4/5

サケットのモールはニューデリーの中で充実しているとかなりの評判である。

その最上階にフードコートと呼ばれる食堂がある。

タイやシンガポールの真似をしたアイディアで、プリペイドのカード式で、再チャージも可能であるカードを使って、注文する。

セルフサービスで、中華、インド(南インド、北インド各種ある。)、メキシカン、イタリアンなどがあり、またフレッシュジュースも今の時期オレンジ、スイカ、パイナップルと3種ある。だいたい一食80ルピー(240円)〜200ルピー(600円)位で済ませることができる。邦人にとっては、気軽で使い勝手が良い。

街頭の10ルピー(30円)程度の値段に比べると高く、庶民には手が出ないが、悠然と食べる人たちが増えてきている様である。一流ホテルの昼のブッフェが1500ルピー(4500円)から2000ルピー(6000円)に比べれば、気軽ということである。

館長も、ここにお世話になることが少なくない。イタリアンが多いが、最近は、野菜サラダが気に入っている。100ルピー(300円)以下で、結構いける。しかし、水道の蛇口の水で野菜を洗っているので、神経質の人にはお薦め出来ない。
 
結構な雰囲気で、適当に込んでいる。女性のグループが結構見受けられる。インド人によれば、お金持ちの無尽のグループと言う。

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