ダクシン

2008/2/26

デリーの南、サケットにシェラトン・ホテルがある。そこの南インドレストランが、ダクシン(ヒンディで南という意味)という。

そこのメニューは、南インド料理である。ケララ、タミルナドなどのインド料理が主流である。

館長は、今日、ひとりで蟹のカレーを食べに行って来た。至福の一時間であった。

サービスもインドでは一流と言えそうで、南インドの料理も掛け値なしで南インドの料理である。

値段が少々張るのは気になるが、たまには良い良いとと館長は満足である。
 
シェラトン・ホテルの2階にダクシンはある。落ち着いた、豪華な雰囲気のレストランである。サーブする食器の上にはっバナナの葉があしらわれているのが、南流・・

日本で言うと突き出しに当たるのか、席に着くとまず出てくる。揚げせんべい3種と、唐辛子をあげたものである。この唐辛子はディープフライしてある所為かあまり辛くなく、塩が効いている感じがする。
チャトニー4種類、ココナッツ・トマト・ミント・カルダモンベースのものであった。
注文を受けるとアパムなどの南インドのパンやスナックを焼く。繊細な感じのコックである。
メニューも豪華であることよ・・
ラサム(Rasam)の登場である。胡椒の辛さの利いた絶品。完食(飲)した・・
野菜のココナッツシ・チュウ(Kai Stew)ココナッツのマイルドなミルクと野菜の甘みを生かしたもの。
蟹のドライカレーである(Nandu Puttu)。これをアパムで軽く包み食するとき、この世の至福である。殻から出した蟹のみを食べる贅沢は・・

左が米の粉を絶妙に焼き蒸しにした、南インド特有のパンで、アパム(Appam)と呼ばれる。
蒸しカスタードをいただいた(Vathalappam)。軽い甘味の上品なデザートである。
香辛料のサンプルが飾られていた・・
ちょっと高めの昼飯であったが、価値はあると館長は判断する・・

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