ビカネールワラ(Bikanervala)

2007/1/12

ラージャスタン州はマルワリー商人の出たところで有名であるが、今はマルワール地方と言う行政地域はない。ビカネールと言う行政地域の一部であったようである。

ビカネールと言う地名にワラ(vala またはwala)と言う英語で言うbeingをつけて、ビカネール物(者)と言うチェーン店が出来た。今までのインドスナックを扱う店と一味変えて、言わばアメリカンスタイルのインドスナック店を作り出した。入り口もインド離れをしていて、中が明るく、会計も前払いで、食品を扱う店員スタッフは使い捨てのポリエティレンの手袋を使っている。

値段はリーゾナブルで、一人100ルピー(250円)も用意すれば十分おなかも膨れる。味は安定していて旨い。食べ物は全てベジタリアンである。

館長は前にも紹介したが、チャナ・バトゥーラがお気に入りで、向うも顔を覚えているようで、いつも笑顔で歓迎してくれる。

今は冬のサービス期間で、派手に盛り上げている。
入り口である。堂々としているのが今までのスナックと違う・・
現金前払いのカウンターの前に料金表が掲げてある・・明朗会計である・・
店内二階の雰囲気である。金持ちの家族ずれが多い・・
一階の菓子売り場である・・北インドの殆どの菓子が用意されている・・
冬のセールスのチラシである・・なんかクリスマスをイメージしているようであるが、クリスマスとはどこにも書いてないのがインドである・・
おなじみのチャナバトゥラである・・
お子様用の4輪馬車が用意されていた・・無料で乗せてくれる・・

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