コリアンダー リーフ グルガオンの名店

2006/5/28
2006/7/2追加

Coriander Leafと言うのが店の名前である。

コリアンダーと言うのは、ご存知のタイではパクチーと呼ばれ、中国では香菜(シャンツァイ)香草の名前である。店の名刺にはかわゆく刷り込んである。
店の雰囲気は100点をあげましょう。料理の美味しさにも100点をあげましょう。値段は、そんなに高くない店です。
お昼のノンベジタリアンのタリを食べました。焼き物2種。タンドリで焼いたマライチキンとマトンのカバブでした。それに、サグマトン(マトンのほうれん草カレー)、ココナッツミルクの 効いた魚のカレー、チャナ豆のややドライカレー風、ご飯が緑色の塩加減が絶妙な優れもの、ライターがニンニク風味の食欲増進剤、パパッドがつき、食膳の飲み物が若いマンゴーを加工した胃を適度に刺激する。
デザートはラブリーが出たが、マライタイプのニューデリー風ではあったが(カルカッタタイプの牛乳湯葉を引き上げたラブリーが兎に角懐かしいのであるが、残念ながらこの辺りではお目にかかれない)、味は秀逸であった。それで345ルピー(863円)である。

ベジタリアンのタリーは315ルピー(788円)だがまだ試してない。これが昼のセットメニューである。

夜はアラカルトで、タンドリチキンも旨いし、マトンのも良い。館長は掛け値なしにお勧めする店である。
2006/7/2のノンベジタリアンタリーです・・
日によって変わるの魅力です・・

BACK HOME