ニワトリ

2008/8/18

インドの伝統的なマーケットでは、鶏は生きたものが売られている。

高級なスーパーでは、すべて処理済の、パックされたものが売られているが、ちょっと高いし、新鮮ではないという危惧がある。生きたまま売っていいるのは、新鮮さにおいてこれ以上のものはないわけで・・

生きたまま売っている店には、カンバン方式で鳥を供給する必要があるわけで、この写真がその供給事情を物語るものである。

INAというような大きなマーケットではトラックに満載の生きた鳥が運び込まれる。鉄のかごに入れたまま店に出し、客のリクエストにより、絞める。

今のところインドは鳥インフルエンザが、蔓延してないので、胸をなでおろしている。
 
NOIDAのマーケットへの供給である・・
右に写っているオートリキシャが、緑でなく、クロなのは、ヤムナ川を渡ってデリーの東側に隣接するUP州、NOIDAではまだCNGの義務付けがなされていないことを意味する。

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