トウモロコシ

2006/7/13

今町を歩いていると、トウモロコシを焼く匂いが漂ってくる。昔は牛糞で焼いていたが、今は、炭かプロパンを屋台に積んで焼いている。

館長はその匂いを嗅ぐと堪らなくなる。昨日、5本買い、我が家のゲストとサリーム君、マニ君、ビノード君とで食べた。一本5ルピー(13円)である。 トウモロコシには、ニンブーと呼ばれるライムを半分に切ったものに塩をつけて塗りこみながら焼き上げるので、塩と酸味が付いている。なかなかの味である。

日本のスイートコーンと違い、非常に硬い。馬トウモロコシと言う人もいるが、頼りない歯ごたえのない今の日本のスイートコーンよりは、館長は、昔のトウモロコシを思い出させるインドのトウモロコシが好きである。朝飯にこれを食べることもある。今が季節である。

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