カジューバルフィー

2006/5/28

牛乳を煮詰めたものに、粉状にしたカシュウナッツを混ぜ込み練り上げたのがこ菓子である。カシュウナッツに換えてピスタチオの粉を練りこむものもある。カジューバルフィーでキロ280ルピー(700円)で、ピスタチオのバルピーフィーはさらに高い。庶民にはそんなに気軽に食べられる菓子ではない。

上に敷いてあるのは銀箔だというが、剥がさずにそのまま食べる。高級品は金箔を使うと聞くが今まで館長はよばれた事がないので、本当に存在するものかどうかは確証できないが、ありうる話ではある。

慣れるとやめられない味で、日本人にも受け入れられそうな数少ないインド菓子である。出来たては、やわらかいが、数日たって一寸硬くなったところも良い。

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