パパイヤ

2007/2/19

パパイヤに含まれているパパイン酸と言う物質は、酵素として働き肉の繊維をやわらかくする。硬い肉を一晩パパイヤに挟んで調理する方法が西欧には有ると言う。パパイヤの上に生ハムを乗せるのは意義のあることである。メロンの上に乗せるのは単なる味の問題であろう。

インドのマンゴーは有名だが、パパイヤも当たると素晴らしくうまい。深い芳香と適度の甘みは、熱帯の果物の中で、涼しさを醸し出す珍しい果物である。

館長は当たるを狙い毎朝食べているが、当たらない。インド中でパパイヤはあるが、バンガロールのほうが当たりの確立が高いようだ。
切って種を取り除いた状態である。甘みが少ないときには、さいの目に切ったパパイヤに、プレイントーグルと蜂蜜を少しで館長は食べる・・朝の果物はパパイヤプラスもう一種である・・
パパイヤ専門店である。何か山水画に出てくる山のように展示して売っていた・・
これもパパイヤの専門店である。主婦と店主とやり取りしている。パパイヤの甘さについて・・
パパイヤの木である。2年目辺りから実をつけるという。あまり年数がたつと甘みが落ちると言う・・実は種類に拠るが一個で5キロ以上のものも有る。

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