続 風船メロン

2006/6/3

風船メロンを前に紹介したが、またまた風船メロンである。

この種類は果肉が、日本の夕張メロンのように赤く、甘みが強い。先に紹介したものは、甘みもさることながら、香りが魅力的であったが、甘みを取るならこっちである。デリーからパンジャブ街道を150キロ北のヤムナ河の水の恩恵を受けたカーナル(Kanal)辺りが産地として有名で、街道にずらっと屋台が並び、盛んに通る車に売りつけている。試し切りを食べて美味しかったので、館長は3キロ買った。キロ10ルピー(25円)であった。

今朝も頂いたが、至福の甘さである

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