アルーパラタその2

2007/9/6

つぶしたジャガイモをチャパティの生地に包み込み、それをのばしてギーを塗りながら焼きあげたものがアルーパラタである。アルーはジャガイモのことである。それに野菜のカレーを一品つけて、7ルピー(約20円)である。

館長は、現在サービスアパートメントに泊まってるので、朝飯をもっぱらこれにしている。安くてうまいので文句がない。
左がラジュー、自信と誇りを持ってパラを焼くラムーが右である・・
名前はラムーという・・彼はやとわれである・・
アルーパラタと野菜のスープカレー
右上の入れ物には焼くときに塗るギーが入っている・・
久しぶりに、アキオがニューデリーに来た。館長が滞在中のラディアンとアパートメントにとまって、翌朝例のアルパラタを食べに行った。彼の感想は、うまいとのこと。
アキオくんの前のアルミの水差しの水を、ひょいと持ち上げ唇をつけずにインド人が飲むように、ごくごく飲んだ。インド人が目をパチクリさせていた。
今日はオーナーのMr.Pandeyも参加してのオールキャストで対応してくれた・・

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