バトゥラ・チャナ−

2006/3/31

外出した先で、館長が良く食べる昼飯が、バツーラ・チャナと言うスナックである。チャナ豆(日本ではヒヨコマメと呼ばれていもの)のドライカレー仕立てと、ナンを揚げたようなバツーラの組合せである。

チャナは例えようもなく上手いスパイスの組合せで、辛さも丁度良く食欲をそそり、箸休め(手で食べるのにこういうのかナ)のマンゴーチャツネも程よい食欲増進材として言うことなく、生のたまねぎをスライスした添え物も口直しによろしくて、何もかもが何百年の間にバランスが考えられた食べ物と喝破する。

値段は18ルピー(45円)から50ルピー(125円)くらいまで、店により違うが、それぞれ少しずつ味が異なり、食べ比べも悪くない。オールドデリーのサルダールバザールの兄弟2軒並んだ右の店のがお気に入りであるが、グルガオンのビカネールワラのも悪くない。写真はオールドデリーのお奨め品である

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