2009年カワルワラ

2009/7/14

アーカラの花が咲くころ、またカワルワラの季節である。

ニームラナ日本村への入り口にも、シヴィルができた。

昼休みに覗いてみた。

テントの中では、村のボランティアがカワルを代わる代わる担いでいる。置き場に置くより、担いだ方がご利益があるようで、どこのシヴィルでも交替で担ぐ光景が見られる。

いろいろ話していると椅子を進められた。座っていると、昼飯はと聞くので、今食べたと言うと、ではと言うことで、プラサドを頂いた。

この近所の村の共同出資でこのシヴィルは運営している。10日間で総額7万ルピーであると言う。

街道をさらにカメラ小僧を決め込んだ・・いろと言い、形と言い、エスニックな具合と言い、絶好の被写体である・・みんなカメラを歓迎してくれるのがまたなんとも言えない。
 
アーカラの花が咲くころである・・
ニームラナ日本工業団地の入り口にできたシヴィル
カワルワラが寝ているそばで、村人が変わりに担ぎ続ける・・

まずプラサドの氷砂糖である・・ありがたく押し頂く・・
プラサドのビスケットと干菓子である・・口に合う・・
デリーまで102キロ地点
わざわざ止まってくれる
見事な派手なカワルである・・
4つの水壷のついた変わるは3人かわるがわるで担ぐようである・・
こんなに派手なものも出てきた・・
これだけでも絵になる・・

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