ラクシュミ

2008/1/2

インド菩提樹の木の下にまつられたラクシュミのテラコッタ(素焼)像である。

周りには小さなガネーシュ像や燈明皿がおかれ、首には新しいゲンダ(ンマリーゴールド)の花輪が掛けられ毎日の信心の対象となっていることを示している。

ラクシュミはビシュヌ神ののお妃で、招福、幸運の女神として崇拝祀られる。周りの商店などが面倒をみているのであろう。

オーロビンド・マーケットの一隅である。

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