ガネーシュへの供物

2007/9/9

この写真の左下に注目してほしい。インド式フライパンの柄の下に小さなアルパラタが見える。これはその日の朝一番最初に焼いたものである。

館長は試し焼きかと思ったが、毎日同じところに置いてあるので、「これは誰にやるのか」と聞くと、後ろを指差した。後ろは前にも紹介したデアーパーク(鹿公園)である。鹿公園の鹿にやるのかとふーんと言いながらさらに「ガネーシュジーにあげてるのでは?」と聞くと実はそうだという答えである。

一日の商売繁盛を祈願して、一枚目を象神ガネーシュに捧げているのである。一日400枚焼くというから
200x7ルピー=1400ルピーの売り上げとなる・・霊験あらたかであるということか・・

ちなみにチャイは3ルピーであるから合わせると10ルピー(30円)となる

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