グルガオンの火葬場の入り口のシバ大神

2007/6/20

グルガオンには川はないが、ガートと呼ばれるところがある。IFFCOチョークにある、シャムシャニガートである。

ここは川がないので、沐浴場ではない。火葬場である。その入り口に、シバ大神がたっている。

女性的な顔をしたシバ大神である。三叉の矛(Trishula=trident)を持ち、その矛にはダンスの伴奏をする太鼓が結び付けられ、額にシバのシンボルの横三本の灰(Vibhuti )が描かれ、首にコプラを巻きつけ、額の向って左には5日目の月を頂き、虎の皮を纏っている。(因みに、シバ大神のマジックナンバーは5である。)

グルガオンは、歴史の古い村で、シバ大神のその中に登場するという。オベロイが作った超近代的なホテルにTridentと名づけたのはそれにあやかった所為であろう。

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