一人歩きの信心

2006/9/8

独りで歩いているように見えますが、おそらく同行二人の気持ちでしょう・・同行の神はシヴァであろうか?

このように信心のための歩行行は旗を持っているのが多いので、ただ歩いている人と区別がつく。

彼は、どこから歩いてきたかは分かりませんが、館長の運転手のサリーム君によれば、バワルの近所のお寺に向っているそうである・・祈る人は崇高に見えてくるから不思議である・・特に独りでの信心は、集団の講とは異なりありがたみがあるように思える・・彼は何を祈り念じているのだろうか?
聴いてみたい気もしたが、彼の行を妨げるのが懸念された・・

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