サドゥー

2006/6/13
2007/11/2追加

サドゥーだって冬になれば寒い・・裸に近いサドゥーたちは夏の風物詩・・
今歩き回るサドゥーは長袖が多い・・

この彼は、前に行く4人にちょっと遅れて歩いていた・・なんとなく寒々の感じがする・・
デリーゴルフ場の前の道である・・
英語に訳すとSaint、だから日本語に訳すと、聖者となりそうである。でも、あまり清らかな感じはしないし、尊い感じもしない場合が多いし、聖なる感じからも一寸距離があるようだ。行者と言う訳語のほうがいいのかもしれない。

サドゥーによっては、結構、血色もよく、豊かな感じもするがどうも清潔感がも一つである。そこで、清と浄の話になるのであろう。

上流階級にもてるサドゥーは、身奇麗な衣を纏い、飛行機で行動したりする。飛行場で、上流階級の女性がサドゥーの面倒を見ている図が見られる。(飛行場での撮影は禁止であるので・・)サイババ等もきれいに着飾っている。
多くのサドゥー達は、そんな道に外れたことをやる外道のことなど関心ないとのたまっているような気がする。でも、俗に関心はあるようで、手を振ると手を振って返してくれたりする。インドへ来たら、牛の写真とサドゥーの写真は撮らないといけないようですので、ここで・・・
門付けするサドゥーである。一軒一軒門付けして恐らく10軒か20軒に一軒位の割合で喜捨を受けるのであろう。コインで・・ コインは0.5, 1,2,5ルピーが普通である。
お寺の前に座り堂々と喜捨を待っているサドゥーはカメラを向けると親愛の情を示してくれた・・時間があれば話を聞いてみたいと思った・・なかなか良い表情である・・

BACK HOME