日本からの花便り

2009/10/5

日本に帰ってみると、晩夏の花が・・

その中に、インドでつい見かける花がかなりある・・
 
館長の家から2分の公園。都立武蔵国分寺公園である。昔の鉄道学園の跡地の一部が公園となった。
その公園に咲くノウゼンカズラ(凌霄花)。グルガオンからニムラナに向かう途中のダバの柱に絡み付いているのを良く見かける。日本的な花と思ったが、インドにも健在であった・・
アメリカ朝鮮朝顔という和名である。英語名は、ダツーラというヒンディー語からきている。牛や羊もこれを食べないので、街道筋にも良く見られる。西国分寺から国立に向かうJR線路南側で見かけたものである。インドに比べやや小ぶりであった・・
サルスベリは今盛んに白、ピンク、薄紫の花をつけている。日本の木のほうが猿がいかにも滑りそうな感じである・・
ヒルガオ。JRの策に絡み付いていた・・
マリーゴールドはインド方が立派である。日本では、色変わりや、一重のものも干渉されている。インドのゲンダはふっくらと橙色でボリュームがある・・
日日草はどこにでもある花で・・

BACK HOME