高遠城址の桜

2009/4/20

2009年4月14日、蓼科から足を伸ばし、町田の御隠居さんと、高遠城址に花見に行った。満開でした。

高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)は、ソメイヨシノだけが桜ではないということを実証していた。名古屋、東京、三重などからも花見に来ている人がいた。

長野県の天然記念物(昭和35年に指定)であり、「さくら名所百選」(平成2年に選定・日本さくらの会)にも選ばれている名物である。

エドヒガンザクラとマメザクラ(またはキンキマメザクラ)の中間種(交配種)で、 花はヒガンザクラに、葉はマメザクラに似ていると言われる。花の特徴は、 1.花の形がやや小ぶり、2.赤みを帯びている、3.手が届く位置にも咲く、という。 
約1500本が高遠城址公園内に植えられている。

樹齢100年を超えるものもある( 廃藩置県後・明治8年(1876年)頃から植樹 )が、30年50年の樹勢の盛んなものが多く、見ものである。
 
14日はまさに満開で、月曜日であったので人出も予想したほどでんはなく、桜を満喫できた。見事な桜である。名物と言ってよいと思った。町の人も、温かく桜祭りを盛り上げていて、好感が持てた。

しかし、この見事な桜の後はどうなるのかなと危惧したが・・・
 
城址の近くの駐車場はシャトルバスが出ていないので、遠くの駐車場からバスが便利であった。往復200円であった。待つこともなく、良いシステムをつくったものである。
白山橋の袂でバスを降りる。桜を見て興奮する・・
まだとば口であるにも関わらず思わずパチリ
看板も見やすい
白山橋を振り返れば、ひとひとひとである・・
メタボの記念写真である・・
坂を上る人降りる人・・
坂を上ると感動の嵐!
可憐な桜はソメイヨシノより色が濃いのが良い・・
八重でないのが良い・・
城跡公園への入場券は500円・・損は無かった
案内図である
桜である・・
白兎橋の由来
まさに花より団子
春の霞の奥の山並みが・・
古戦場の説明、伊那市による・・
お花見であるからまた桜・・
ソフトクリームに酔いしれて・・
城址公園は人の群れ・・
案内図にもいろいろありました・・
御隠居さんの記念撮影・・
犬が意外に多かった・・豚に真珠に犬に花
可憐な花です・・
典型的な現代風なお花見もあって・・
遠望の山を説明する人も・・
花粉症を堪えての花見
花吹雪に酔いしれて・・
写真ではこの花吹雪を表現できません・・
桜ソフトクリームに誘われて・・
ちょっと齧ったあとでの写真です・・
ダムの川は三峰川・・
駐車場は一杯です・・

BACK HOME