コゲススキ

2009/2/4

新種の植物かと車を止めた。何のことはない、冬の間に、かれたススキの株に次々と暖房のため火を付けたそのあとが、奇妙な黒いだんだら模様の茎となっている。

枯れススキは火をつけると勢い良く燃え上がる。一時の暖房としては得がたいものである。その火をつけられたススキの生命力は、そんなことでは揺るぎもしない。その後成長を続け、茎が伸びだんだら模様を形成する。枯れススキに見えても、茎は成長を続けている証である。
 
奇妙な茎の植物である
近寄って見ると・・

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