ゴールデンシャワー

2007/5/18

酷暑の北インドの4・5・6月の最後に咲く花が、ゴールデンシャワーである。Golden shower tree、 Indian Laburnum、 Amaltas (Hindi)と呼ばれる。その実の形状から、モンキースティックと呼ばれたりする。

黄色い満開の花の下に立つと、世界が黄色になりぼうっとしてしまう。実はタイの国花がこの花だと言う。

和名はナンバンサイカチと言う。綺麗な黄色の英が特徴的である。館長の好きな花である。今年は異常に早く、今が盛りと満開である。
マメ科の5弁花である・・花の中心からモンキースティックが既に形となっているものもある・・
緑の葉っぱとのバランスの良い木である・・
英の形と型が見どころである
これだけ花をつけると美得である・・
 
咲き始めである。元から花房の先に向って咲いてゆく・・蕾は丸く膨らみ可愛い感じである・・
花房の形状がわかるのは花の数が少ないのである・・
花房が寄り集まり、塊を作る・・
木下に入ると、まさに黄金のシャワーを浴びている感じとなる・・
何もかも黄色である・・
樹形を・・まだ若い木である・・
住宅街のゴールデンシャワーのトンネルである・・

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