Silk floss tree

2007/1/31

遠くから眺めると桜が咲いているのかなと思ったりする。実が弾けると綿が露出する。和名は徳利木綿(トックリキワタ)と言うらしい。

このSilk floss treeは、ハヤット・リジェンシーホテルの前のものである。インターナショナルセンターにもSilk floss treeは植えられている。

英国人が持ち込んだ木であろう。英国人は世界中の植物を収集したことで有名だが、その影響をインドにも残している。綺麗な花の咲く喬木を多くインドに移植した。

インドで楽しませてくれる花々の中には英国人の功績のものもある。

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