マスタードの花

2007/1/8

インドの街道の景色を単調だという人がいる。確かに何時間走っても景色が変わらない街道もある。グルガオンからバワルまで約60キロを往路は1時間余、復路1時間半から2時間かけて毎日ジャイプール街道を往復している。

同じコースを取る日本人の殆どが、睡眠用に利用しているようであるが、館長は目を皿のようにして街道の風景を楽しんでいる。

先ず交通事故、街道の風俗、道行く人々、周辺の植物、沿線の農作物等に目が行き、寝ている暇などない状況である。

街道沿線の農作物の変化も面白く、今までも色々紹介してきた。今日もその紹介である。師走からホロホロ花が咲き始め、今が盛りとマスタード(からし菜)が黄色い花を誇っている。この黄色い花を見ると、すぐに寒さの季節とは決別だなと思ったりする。今日の寒さは格別で、ミツバチも鈍い動きであった。
見渡す限りとはいかないが、結構目を楽しませてくれる・・
二毛作の知恵の産物であろうか・・
冬のミツバチはやや動作が緩慢で、館長のデジカメにおさまってくれた・・
花の接写である・・館長にも出来るのである・・

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