アーカラ

2006/7/20
2006/10/30追加
2009/2/3追加

 
2009/2/3追加
アーカラは牛や羊の食べ物にならないので、かれるまで荒れ地に存在する・・
そこでお今の時期、実をつける・・四足動物の食用にはならないが、実は薬用になるという・・ラジャスタン州、ニームラナのアーカラである・・




 
館長が働いている場所は、すでにラージャスタン州に近い。ラジャスタン州はインドの砂漠地帯として有名なところである。

そこに近いと言うことで、砂漠の周辺部に見られる植物の埴生が見られる。このアーカラもその一種である。葉は厚く、乾燥に耐えるようになっている。葉の色は白緑色で、花は小さく、可愛らしい。

これに飛蝗が止まっていることがある。食料になっているようである。食われた無惨の葉になったいることもある。

見るからに暑さを感じさす植物である。

ワーカーに写真を見せて名前を聞いたら即座に教えてくれた。この地域では名の知られた草のようである。何でそんなものの写真を撮るのかと言う顔をされた。
ススキの穂を写真に撮っていたら、となりで、アーカラが犬のふぐりの様な実をつけていた・・

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