睡蓮

2006/7/16

デリーの東隣ヤムナ川の対岸は、UP(ウッタル・プラデシュ=北州)州である。そこにUP州は工業団地を作った。NOIDA( New Okhla Industiral Development Authorityの頭文字をとったもので今は都市名となっている) である。さらに、発展して、Greater NOIDAが出来た。

ホンダの4輪の工場がそこにある。そのすぐそばに、JP Green Golf場がある。水を巧みに使ったゴルフ場と自負しているが、今日も池ポチャを3回もやり、しかも暑さと湿度で全くの集中力を欠き、何が巧みだと逆ねじ状態であった。こんな気温と湿度のゴルフは久しぶりで途中でやめようかとも思った。15人の参加した会でべスグロが96と言うのであった。いかに集中できない、罰ゲームみたいなゴルフ会であった。

収穫は唯一、そこの池の一つに熱帯睡蓮が今は盛りと咲いていた。熱帯睡蓮の特徴は、日本やモネの書いた睡蓮と異なり、花が水面に浮かぶのではなく、ニョッキリ立ち上がって咲くところである。色は青紫と黄色の二色であった。

BACK HOME