子猿

2007/10/3

館長がいま嵌っている朝食はすでに紹介した7ルピー(20円)のアルーパラタであるが、その屋台の後ろがディアーパーク(鹿園)である。その鹿園には鹿だけでなく、孔雀や猿もいる。

今日はその猿が、屋台の後ろの金網に遊びに来ていた。最初遠慮して、自然光でカメラを構えたが、逆光で、脅かすことを覚悟でフラッシュをたいた。

どころが、子猿は全然驚く様子はなく、むしろ好奇心いっぱいの眼つきであった。ところがである、親ざるはやはり警戒して、飛んできて、子猿を腹の下につかまらせ風のように去って行った。
いかんせん逆光である・・
フラッシュにちっとも驚いていない
愛嬌さえ振る舞ってくれる・・

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