訪問者

2006/9/19

今日は今日とて、館長の勤務しているバワル(デリーから94キロ南の国道ハイウエイ8号線上)の現場に珍客の到来がありました。

どうも玄関脇の砂地が目的らしく、足跡を観察していると、どうも1日か2日置きにチェックに来ているようである。

今日はまだ日の高いうちに御来光の栄誉をたまわったようである。

孔雀は、インド語でモールと言う。マウリヤ王朝を孔雀王朝と訳すが、マウリヤが孔雀の古名であろうか。

そのオスの孔雀のスナップである。モンスーンが終わる頃、通常あの立派な尾羽が抜け落ちる。まさに、その状態である。
朝出勤してみると、足跡が残されている・・此れは昨日の写真である・・
まさに玄関口に、ご挨拶にお出でいただいた・・
館長はカメラ小僧になりきりで、表に回ったが、逃げる気配は無いようだ・・
別に足が水虫でかゆいわけではない・・一寸変わった格好をしてみたわけ・・実は小虫がいたので一寸頂いたわけ・・
誰も気にしない・・誰も追わない・・みんな自然である・・

BACK HOME