2006/7/3
2006/8/6追加

今日は動物園の延長みたいだ。ロバを生け捕りにして、馬車に乗ったヤギを見つけ、さらにサトウキビを運ぶ象に出会った。

右端を懸命に走ってくる赤いT−シャツのおにーちゃんは、モデル代をねだりに館長に迫り来るの図である。象のもモデル代はヘビやおサルの10ルピー(25円)20ルピー(50円)とは桁が違う。もっと傑作をものしたい気持ちもあったが、館長は撤収を余儀なくされたのである。(もっと気を大きく持つべきかも)

収集品に加えるが、園長と館長では大いに違うところがある。園長は常に餌の心配をしなければならないが、館長の仕事にはそれはないのである。
象はいつでも良い被写体ですが、近すぎると大きくて入りません・・
鼻の上の模様が一頭ずつ違うようです・・
お土産屋の象の紹介である。

ローズウッドの象がある。

ローズウッドに白いプラスチックまたは動物の骨を埋め込んだものがある。

サンダルウッド(白檀)モンスーン使われる。

七宝の像もある。

石製の像もある。

嵩で来いの像もある。

北海道のアイヌの熊のように、像はインド・タイの置物ようのお土産に絶好の題材であるようだ。サイズをよほど考えないと、日本でおき場所に困る。

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