庭の彫刻

2007/12/25

数年前のことである、延子(館長の連れ合い)と上野に日展を見に行った。絵画には多少の見るものがあった。で、ついでに彫刻の部門を一巡したが、訴えかけるものが全くなかった。相当ガッカリして、二人は無口になった。

インドで、テラコッタを見て、感動したことは前に書いたが、今日訪れた家の庭でまた久しぶりに館長の心に訴えかける作品を目にしたので、館の陳列物に加えることにした。

説明はいらない作品ばかりである。人間的な温かさと、平安を訴える作品群は、館長の心を動かした。いいものを見せてもらえた・・

Omaxe グループの総帥である、Mr.Rohtas Goelさんの庭である。彼に再登場の機会があるといいなと祈っている。傑物である・・
中央のジャージーがゴエルさんです・・
彼の住居である・・

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