水壷を運ぶ女たち

2007/1/8

バワルはもうラジャスタンにごく近いので、ラジャスタンの風俗がよく見られる。

砂漠の地の多いラジャスタンでは、水が大変貴重で、水を井戸から運ぶのが女達の大切な仕事である。ラジャスタンのフォークダンスには、頭の上にサイズの違う10個の壷を積み上げたものがあるが、通常は大小二個が仕事量である。

今日であった集団は、まさに身につけているものの色、形がまさにラジャスタンを思わせるものであった。写真を撮ったのに気がつかれ、後ろを振り返って愛嬌を振りまくのもインドはいいなぁと思わせるものであルピー。

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