人間荷台

2006/8/23

インドでは一般の人がバイクやスクーターに乗る場合の定員は、5人が最大であることは、これまで紹介してきた。(定員ファミリーカー参照。)

バイクの乗り方にもう一つの流れがある。それは後部座席の人間を荷台兼欠け縄として利用する流れである。自動緊縛調整付人間荷台である。

そのメリットは、人間の筋肉を肉布団となし緩衝材として、又、緩み防止の懸け縄としてである。衝撃を嫌うコンピューター、テレビなどを後部座席の人間に抱えさせるわけである。又、形が縄をかけるのに困る形のものを抱えさせる。更に、メリットとして、目的地で人夫として利用できるわけである。緩衝材倒して、伸縮自在の縄として、人夫として後ろの座席に人を乗せている場合があるのである。

なんとなく館長に「家畜人ヤプー」を思い起こさせる。
縄とクッションと作業員の移動を兼ねた図・・  風圧を考えてスピードを抑えている様である・・
これも縄と作業員の移動を兼ねているもっとも一般的な利用法である・・
縄と人夫であろう・・スクーターは縄賭けが難しいようだ・・
人間の筋肉を緩衝材として使っている例である・・コンピューター部品を運んでいる・・
縄と人夫であろう・・1箱は縄はかけられても、2箱は難しいのかも・・
緩衝材と縄と人夫であろう・・運転者と後部座席の者とは身分が違う・・
縄のメリットと人夫の両者を兼ねている・・
典型的な、緩衝材として、縄としての人間利用です・・

BACK HOME