働く女性

2006/7/11

何回も書いたが、ニューデリーからジャイプール街道の94キロ地点にある工業団地バワルは、もう数キロ南下すれば、ラージャスタン州である。従い、ラージャスタン州からの出稼ぎも多いし、又、ハルヤナ州に住んでいてもラジャスタン州の影響を受けた文化があるのであろうか、働く女性の服装がラージャスタン州のそれである。

日差しの強いラージャスタン州では、原色が多く使われ、インド式のブラウスとインド式のスカートに、薄い布の被り物が定番である。腕には、金属製の腕輪を派手に飾り、それで工事現場の土方の仕事や野良仕事をやる。

おそらく一張羅しかないのであろう。それで仕事をやるのかと言う感じの服装である。
カラフルなのはわざとではない。普段の労働着である。

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