マンゴー屋

2006/7/2

MGロード(グルガオンからデリーへ抜ける道)には色々な果物を売る人が出ている。

ニューデリーの千疋屋や、万惣より大分安いし、グルガオンのスーパーの果物売り場や、モールの八百屋より品物が新しい。

安くて、新鮮で、しかも値切る楽しみまであるわけで、館長としては買わないわけには行かないのである。

先々週までは、リーチがお目当てであったが、今は一寸小型のダセリー種、緑の濃いラングラー種が旬である。さくらんぼ屋も出ていたが館長はインドのさくらんぼには興味はない。砂糖錦には、かなわないのを知っているからである。

街道には沢山のマンゴー屋が出ていたが、ダセリー種のマンゴーを最初から掛け値をしないでキロ20ルピー(50円)と言った回教徒のおじさんが気に入ったのでダセリーを2キロ買った。他の連中は先ず30ルピー(75円)から始めていた。横の運転席のサリーム君も館長に合わせて2キロ買った。同じ回教徒から館長が買ったのを好感を持ったのかしらん。

ラングラー種は別の小僧のところで買った。緑が深くいかにもラングラーと言う感じで思わず引き込まれる感じがするマンゴーである。産地はベナーレスからコルコタにかけてである。

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