インド門

2006/6/29

1919年アフガン戦争と、第一次世界大戦のインド陸軍の戦没者約85000人の名前を掘り込んだ、砂岩で出来た42メートルの高さの門である。

インドのお上りさんが必ず訪れる名所で、デリーに住む人にとっても格好の夕涼み地区で、いつも相当の人出である。

このインド門のあるところを示すには、観光案内には、ラジパット通りと記してあるが、どっこい素晴らしく大きな広場の端に位置する。反対側が大統領官邸である。この広場の一部は、ボートクラブと新聞で紹介されるが、全体を見ると数百万人は入れそうな大きな広場である。1月26日のリパブリックデイのパレードはこのラジパット通りを行進し、広場に観客席が組まれる。

人出があれば、それを当てにした商売が出てくるのが人情で、アイスクリーム屋の稼ぎどころである。一本5ルピー(13円)から15ルピー(38円)位の色々なアイスを売っているようであるが、館長は未だ試していない。

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