ヒンディー語の中の英語

2009/8/4


多少大学で学んだヒンディーの記憶の残る館長は、目に入るヒンディー語を読むように心がけている。

時々、オヤッという単語にお目にかかる。

目を凝らして読んでみても、なかなか何であるか見当がつかない時がある。もちろん館長のヒンディー語力は限られているので、分からない単語に遭遇するのは当たり前で不思議なことではないことは、十分承知の上での話で、どうもヒンディー語の単語らしくないものに出会うのである。

苦心して読んでいろいろ考えて、それが英語であることに気がつかされることがあるのである。英語をカタカナに直すように、英語の発音をヒンディー語のデバナガリ文字であらわすのである。トランスポーテイション、サーヴィス、コンストラクション、スクール、ホスピタル、ロード、パーセル、パーティなどが頻繁に出てくる・・

その際に、決まった法則はないようであるが、ある程度の決まりはある様である。発音どおりに直す場合と、英語のスペルを重要視する場合がある。

HOTELをそのまま発音どおりに直さずに、ホタルと言うようにデバナガリでは書いてある。HORNはホランと発音されない綴りのRを生かしてデバナガリを書く。英語を知らない看板屋が、デバナガリから英語に直すと、ホーンがHORANになってしまいす。そんな馬鹿なと言われるかもしれないが、証拠がある・・
この車の運転手君も英語は得意で無いらしい・・
 

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