運送手段

2008/12/30

人類が車を発明して以来、いろいろな動力が車を移動させるために使われてきた。

動物にひかせる、人が引く、蒸気エンジンが発明され、内燃機関が手軽に使われる現代。
サダール・バザールにはその歴史が展示されている。狭くかつ賑う道路をあらゆる運送手段が錯綜して、独特の活気を醸し出している。
 
牛車である。この牛車は4輪であるが、2輪の牛車もある。
インドのリアカーは自転車の後部に直接荷物台が付いている。その上で寝ているのであるから、空車を盗まれる心配はない。
馬車も客待ちしている。幌が雨の時には掛かるように設計されている。
サイクルリキシャも立派な運送手段である。
日本の魚河岸にも似た車があったような・・動力は人力である。狭いところで、威力を発揮する。

リアカーの全貌である。
もちろん自動車も幅を利かす・・

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