チャロー

2008/11/18

チャローとは歩く、行進するの意味である

チャンドラボースがインド国民軍を組織して、その目標をデリーと定め、「チャローデリー」を標語として、掲げたことは歴史上有名な事実である・・歌もありこの歌を歌いながらデリーへ向かって行進をした・・

のちの広報係りがこの「チャロー」をいたるところで使うようになった・・

中君の奥様からの案内「 東京・六本木ヒルズ53階にある 森美術館にてインド現代アート展 『チャロー! インディア』が今週土曜日より来年3月15日まで 開催されます。」もまさにこの手法を利用したものである。

で、今回館長がデリーで目にした看板を紹介する・・

「チャロー、コンドームとともに!」(Charo! Condom ke sath)うものである。インドはAIDS予防と産児制限に金を使っている証拠である・・この看板はどちらかというとAIDS予防に重点を置いているようである・・

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