インドの芝張り

2008/11/10

日本の芝張りと、インドのそれとはだいぶ違う。

日本では、矩形状に芝を切り出し、植え付けます。べったり貼り付けるやり方や、数センチから十数センチの目地あける植え付け、市松模様に張る方法などがあるようです。

インドでは、芝畑から引き抜かれた芝を、特殊な鏝を使って一掴づつ10〜15センチ間隔で植え付けます。あとは水をやるだけで立派な芝に育ちます・・

3か月のあれば立派な芝生となります。

日本人学校を作った時も広大なサッカー場のある校庭1エーカー以上を同じ様にして芝生を生えさせたことを思い出します・・

これは工場の芝生植えの光景です。
 
トラクターにひかれた荷台に山盛りに積まれて持ち込まれた種芝は、日陰に下ろされた。今親方が、適当な塊に分けているところである・・
あとは人海戦術で、鏝を使いながら一掴づつ植え付けてゆく。後ろの坊主は、たうえで苗を供給するように、植え手の先に種芝をあらかじめ配っている・・
あとは水をやるだけである。芝は太陽と水が肝心であるようで、インドでは比較的よく育つ・・

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