工夫

2007/6/6

人間はあらゆる形で工夫をする。インド人も例外ではない。それどころか、独創的な工夫をする。

原理原則に基づいての奇想天外な工夫をする。

今日はそれを紹介する。

インドの都市部では、電線は地下埋設が行われている。しかし、郊外では、日本と変わらず電線は電信柱で繋がっている。

その電線が、交差する地点での工夫である。風で下の電線と上の電線が接触しないように、下の電線に重石をつけている。錘をつけるという工夫は、理屈ではあるが、日本では考えられない工夫である。
遠目には一寸わかりにくい・・
下の4本にレンガをぶら下げてある・・こうすれば交差している上の電線に多少の風があっても接触しないのは理屈であり、工夫である・・
走っている車から、上を見上げて撮りました・・確かに、電線は交差している・・レンガを錘にしている・・

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