車の炎上事故

2007/3/17

毎日のように行き帰りで交通事故の跡を目撃しているが、車両の炎上事故はまだ目撃していない。

一週間ほど前、自宅のすぐそばで夜間に炎上事故があったようで、翌朝残骸が残っていた。NH8(国道8号線)の事故は交通渋滞を起こさぬように、街道筋で待機している重機によりすぐに(2時間くらい)で片付けられるのが普通であるが、このようなわき道では其のままほったらかしである。一週間たっても片付けれれないので、記念に今朝カメラ小僧をやった。
IMT Manesar(インダストリアル・モデル・タウン マネサール)の入り口に待機している重機。此処は館長は重機の巣と呼んでいる。
こんな大型もある。マネサールの工業団地内での使用と、交事故の後始末とを両睨みにしたポジションに巣を作っている。機械の据付けの為より、交通事故の処理のほうが多そうである。
視るも無惨に丸焼けである。こんなに良く焼けるのだろうかと疑問が・・
運転手のサリーム君によると、タタのインディカ(TATA Indica)だそうである。館長は車音痴ゆえ、サリーム君の言うことを信用しよう。

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