男の子の誕生パーティ

2007/3/6

館長の勤め先のスタッフの男の子の誕生会の招待状をいただいた。生後6ヶ月のソハム君の生誕と其の将来を祝福する会である。
 
封筒を見ると男の子どもの写真が左下にあり、何となく子どものパーティとわかる・・
虎に乗ったラクシュミ女神がカードの表紙である。
カードの中身である。真ん中は象神ガネーシュで主役らしい。 真ん中両端の万字はガネーシュのシンボルである。 中央に太字で印刷されているデバナガリ文字がソハム君の名前である。
それで、館長はソハム君のパーティに行ってきました。

12時前に現地に行くと、結婚式の楽隊と見まごうばかりのえんじの服を着た一行が女性インド中心で行進していた。路地を入った奥まった一角の住宅の庭にテントを張り巡らして、パーティ会場となっていた。

親類家族約250人二招待状を出したと言う。そのくらい男子誕生はめでたいことと言うことであろう。日本の100日祭と同じように、百日を祝い活き伸びることが確認した後このようなお披露目のパーティをやるようである。
孫に囲まれたおじいさん。左が6ヶ月のソハム君である。
左から、奥さん、おかぁさん、本人である。奥さんは恐らく結婚式以来の正装のサリーである。
右端に見えるのが大学教授である。彼と瞑想について色々話をして、面白かった。物理の教授でありながら、瞑想についての研究もしているところがインドである。
普段はガレージに使う前庭にテントを張り、昼飯の準備である。
右は会社の同僚である。

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