コールセンター

2007/1/25

アメリカの会社がインドにコールセンターを置いているとの話はかなり日本にも知れ渡っているようだ。

インド人の語学力、読書力、記憶力、お喋り好き、芝居上手、忍耐力、人件費それに加えて時差の丁度良さなどがコールセンターをインドに設置するメリットである。そのコールセンターを24時間動かすことになって、不夜城が出来た。

英語で教育を受けているので、マニュアルを読むのに何の不都合もない。又、インドの学校では、テキストの丸暗記の訓練をするので、マヌアルを正確に精緻に読むことが出来る。喋ることが趣味の御仁が多いようで、しかもそれがお金になるというのであれば、磨きがかかるわけである。

此れはそういうビルの一つである。残業のライトではなく24時間営業のライトである。

そういえば最近、デリーのホテルのバーの幾つかが24時間営業となった。インドは変化している。

*注:電話とコンピューターの機能を統合し,商品の受注処理や問い合わせ対応などさまざまな電話関連サービスを行う設備または施設。オペレーターが直接応対するほか,自動音声応答装置による業務も行われている。

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