靴下屋さん

2007/1/17

靴下屋さんと言うと語弊がある。さしずめ洋品店といったほうがピッタリかもしれない。INAの店である。

館長は日本から女房が用意してくれた靴下が少々数が足りなくなってきたので、この店の最高級品を4足買った。一番奥に積まれていた25ルピーの物を4足である。100ルピー(250円)である。毎日はいているがなかなかのものである。日本で買った中国製品と較べても遜色はない。

この店を取り上げたのは、通常INAの店は定価販売ではないが、この店はインド語でのエクダーム(エクは1、ダームは価格=定価販売)、Fixed Price の札を掲げ、定価が品物事に明示されていたからである。

スーパーの進出、又このような定価販売をする店がだんだん増えてきているようである。お菓子や、ジュースや、食堂、食べ物や等は全て定価販売である。

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