収穫の秋

2006/11/8

館長の働いている裏に、精米所がある・・かなり大型のライスミルである・・今そこへ、籾を積んだトラックが行列している・・新米の収穫期である・・ラジャスタン州とハルヤナ州のナンバープレートを付けたトラックである・・この人たちを当てにした飯屋も路上営業を始めていた・・

この辺には田んぼはないので、陸稲と思うが・・

見ていてなんか豊かな感じがしてくる・・
人が集まれば、そこに生活が始まる・・飲み食いが出来なければ、ひながを待ち続けることは出来ない・・何時順番が来るのか・・今日中に終わるのかなと思う・・
気の遠くなるような順番待ちである・・さしたる混乱もなく待っているのである・・
こちら側も一杯である・・
昼飯は15ルピー(38円)から20ルピー(50円)と言う・・出来立てのバターロティーが美味しそうであった・・
普段子どもの水浴び場が、大人のお風呂になってしまった・

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