デリーゴルフクラブ

2006/6/9

町の真ん中、オベロイホテルに隣接してる、デリーゴルフクラブは、株式会社です。メンバーにはなかなかなれません。(何千人とウエイティングリストに名を連ねているといわれます。外人には短期の会員になる道があります。)
1982年の第9回アジア大会のときに、近接するジャングルとインド語で呼ばれる藪の多い荒地を競技場と選手村に造成したため、そこから色々な動物がゴルフ場のラフに移住してきました。デリーゴルフクラブのコースの特徴は、ラフ即藪で、藪が深いので入れたら打てません。そこは動物達の住処です。
もともといた動物も含めウサギ、サル、ヤマアラシ、オオトカゲ、ヘビ(青大将、コブラ等)、リス、孔雀、ジャッカル、マングース、鹿、ネズミなど野生のままで、観測できました。

未だに野生のまま生きながらえているのは、ヘビ、リス、ネズミ、鹿、孔雀、ジャッカル、マングースなどです。
鳥の種類も多く、ゴルフ場に案内板があります。
ゴルフ場は回教の墓が散在する場所に作られたので、遺跡巡りの感があります。そんなことに気をとられているとスコアーが良くなるはずが有りませんが、それを見ないでプレイをするのももったいない話です。

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