公衆電話

2006/6/12
2006/7/3追加

ドロボーにとって、どこに金がるかが重要な情報である。コソドロや空き巣の多い当地では、無人のコーヒーベンダーとか、公衆電話ボックスは流行らない。飛行場のコーヒーベンダーの横には人が立ち、操作を間違えないように、又不適当なコインを投入しないようにと睨みを利かしている。それより、無人にするとお金を盗られるのを監視する意味が強いのだろう。、

インドでは公衆電話ボックス見当たらない。その代わり、国中のいたるところに、STD、ISD、PCOと言う看板を掲げた簡易電話所がある。そこには係りがいて、此方が言う電話を接続して、通話が終わると電光掲示装置で計算された料金を請求される。決められた最低料金で領収書も発行してくれる。便利で親切である。

STD : Subscribe Trunk Dialing 国内長距離通話
ISD : International Subscribe Dialing 国際通話
PCO : Public Call Office 市内電話
がそのサービス内容で、政府は身体障害者に優先的にその電話所の権利を与えている。5スターホテルで国際電話を架けると法外な金額を請求される。館長は、携帯を持つ前は、ホテルに泊まると近所の電話所を探してもっぱら利用したものである。

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