5月の砂嵐

2008/5/14

14日10時直前、一天俄かにかき曇り、強烈な風が北方より吹き始めた。路上の車はライトをつけて走行。15分後に雨が降り始めた。

風は砂を伴い、よこなぐりの雨は傘を利用できない強さであった。

10時半にオールドグルガオン経由から来客があり、風で樹木がなぎ倒されている光景が処々に見られたと。気温も急激に降下したが、へイル(雹)ストームにまではならなかった。

毎年必ず起こるわけではないが、この地での特徴的な気象現象である。

デリー・グルガオン・ニームラナで同じような気象現象が観測されたようである。
 
朝の十時とは思えない暗さで、左下のライトは、ゴルフコースロードを行く車のものである。この時点では、強烈な風だけで、雨は始まったいない。
横殴りの雨が、路上から歩行者を無くした。左下に一人物好きが雨の中ではしゃいでいる。モンスーンのはじめに雨にはしゃぐ感じを今勘違いしてやっているようである。

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